今すぐにでも会社依存から脱出しなきゃダメだ!って思った話。

こんにちは、はっぴーです。

 

今回は
「当たり前だと思っていることを疑え」
というテーマでお話していきます。

 

わたしは会社員をしながら、
2人の子どもを育てています。

いわゆるワーママですね。

 

わたしは同じ会社で15年間
営業職として働いているのですが、

あることがきっかけで今の働き方に
疑問を持つようになったんです。

 

なので今回は、
・なぜわたしが今の働き方に疑問を持つように
なったのか?

・その結果わたしはどんな行動を起こしたのか?

その背景についてお話していきますね。

 

 

まずはじめに、
長い間ずっと同じ会社で働いてみて
気づいたことがあります。

 

それは今自分がいる環境を客観的に
見れなくなってしまうということです。

 

つまり、長い間同じ会社にいると、
何となく従っていた会社のルールが
いつしか当たり前になり、

それが異常なことだということすら
気づけなくなってしまう…

 

「〇〇して当たり前」

というように、
会社や組織の中で暗黙のルールが出来上がり、
みんな何の疑問も持たずにそれに従っていく。

 

 

でもふと立ち止まって考えてみると、
本当に当たり前のことなのだろうか?
と疑問に思うようになっていったのです。

 

だからこの率直な疑問を
ブログに書くことにしました。

 

この記事は、
責任感が強くて真面目で
いつも頑張りすぎちゃう

そんな人に特に読んでもらいたい記事です。

 

それでは早速書いていきますね。

 

毎日ひっきりなしにかかってくる電話

 

わたしは金融機関の営業職として
働いています。

わたしの会社では
営業職の給料体系は完全歩合制です。

 

どういうことかと言うと、
歩合制というのは毎月決められた給料が
入ってくるわけではなく、

頑張れば頑張った分だけ成果として
給料が増えていくんですね。

 

だからまず給料を増やしたいと思ったら
1人でも多くのお客様に会って
商談の約束をとりつけることが
大事になってくるというわけです。

 

そのために電話やメールで
アポイントを取っていくのですが、

とにかく営業職はひっきりなしに
電話がかかってきます。

 

当然お客様からのお申し出があれば、
すぐに対応出来るようにと
電話は肌身離さず持ち歩きます。

 

家族で旅行に行っている時も
海外のビーチでのんびり本を
読んでいる時もです。

 

だから、

・お客様からのメールはすぐに返す

・お客様から電話がきたら即対応する

 

わたしは15年間、
これが当たり前だと思っていました。

 

でもあることがきっかけで、

わたしは今の働き方に
違和感を感じるようになったのです。

 

分娩台で〇〇した話

 

これはわたしが初めて出産した時の
エピソードです。

 

物語形式で書いていくので
あえてですます調は辞めました。

 

なぜわたしが今の働き方に
疑問を感じるようになったのか?

そのきっかけについてお話します。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

〜分娩台で〇〇した話〜

 

2017年1月
出産予定日を3日過ぎた冬の寒い日の
出来事だった。

 

19:00
自宅で夫の帰りを待っていた時だった。

いきなり自宅のリビングで破水して
わたしは1人ですぐさま病院へ向かった。

 

ちょうど病院に着いた頃、
今までに経験したことのない痛みが
押し寄せてきた。

 

 

痛ったーーーーー!!

…マジで…?痛すぎる!!

と、初めての陣痛に耐えながら
まだ仕事中の夫にひたすらメールを送った。

 

 

こんな時に仕事とかありえないんだけど…

お願いだから早く病院に来て…

と思いながら、
痛くてどうしようもない時間は
夜遅くまで続いた。

 

 

22:00
やっと夫が病院に到着した。

 

 

真冬だというのに
体中の毛穴という毛穴から
汗が吹き出す。

 

こんなに汗をかいたのは
小学生の時以来かもしれない。

 

汗だくで痛そうにしているわたしを見かねてか、
額の汗を拭こうとしてくれていたけど

それどころじゃない。

 

「汗とかどーでもいいから
背中さすってよ!!」

 

 

と、夫のやさしさや気遣いも
全く喜べないくらい
とにかく必死だった。

 

 

この時必死で痛みに耐えながら
わたしが感じたことは

母への感謝だった。

 

「こんな痛い思いをしながら命懸けで
わたしをを産んでくれたのか…」

 

 

母への感謝の気持ちと
この上ない思いがこみ上げてきて

涙が溢れた。

 

そんなことを考えながらも
赤ちゃんはいっこうに産まれる
気配がない。

 

「いつ生まれるんだろう…」

 

そう思っていた矢先に
更なる激痛が走った。

 

もう無理…限界…

 

そう思っていた時に、
「子宮口全開!分娩台へ移動」と、
助産師さんの声がかすかに聞こえてきた。

 

やっと産まれるのか…

 

ゴールは近いんだと分かり、
最後の力を振り絞り
分娩台へ向かおうとした時だった。

 

歩こうとしたが全く立ち上がれない。

 

痛みと極度の疲労で
足に全く力が入らないのだ。

 

そうこうしているうちに、
すぐに車椅子に乗せられ
分娩台へ向かった。

 

でもここからが長かった…

 

子宮口が全開のはずなのに
赤ちゃんはいっこうに
出てくる気配がない。

 

わたしが産んだ病院では
立ち会い出産が可能だったので、
夫にも分娩台で立ち会ってもらう
ことにした。

 

夫は心配そうな顔をして
隣で手を握っていてくれていたが
わたしはそれどころではなかった。

 

こっちは命がけなんだよ!

 

手なんか握っていられる余裕は
1mmもなかった。

 

わたしは夫の手を払いのけ、
分娩台の上で何度もいきんだ。

 

長い長い夜が明け、
気がつくと朝になっていた。

 

一晩中、食べ物も口に出来ず、
ずっと痛みに耐えていたわたしは
すでに体力の限界を迎えていた。

 

それでも何度も何度もいきんで、
もう無理かと意識が遠のいてきた頃、

 

時計は朝の8:00をまわり、

ついにかけがえのない
ちいさな命がこの世に誕生した。

 

 

 

実際の写真がコレ↓

 

 

 

生まれてきた我が子を
はじめて見たとたんに

今までの痛みなんて
一瞬にして帳消しになった。

 

 

愛しくて、愛しくて…

 

 

涙が止まらなかった。

 

 

しばらくたって
子どもが別室に移った頃、

わたしは
裂けてしまった箇所を縫われていた。

 

 

命がけで子どもを産んで
からだを針で縫われて…

 

世の中のお母さんって
本当にすごいなと思った。

 

 

全ての処置が終わった後、

産婦は分娩台の上で
1時間くらい体を休める。

 

今までに経験したことのない痛みと疲労から、
わたしの体力はとっくに限界を超えていた。

 

 

まず、体に力が全く入らない。

 

 

足はガクガクと震えているし
股関節がとにかく痛い。

 

 

裂けてしまった箇所も
じわじわと痛みを増してくる。

 

 

わたしは放心状態のまま、
分娩台の上でぼーっと
まぁるい天井のライトを眺めていた。

 

すると、

 

「ピコン」

 

とスマホが鳴った。

 

ふと気になってスマホを覗いてみると、
それはお客様からのメールだった。

 

「なんだろう…?」

 

「あっ…、やば…。
お客様からのメールだ。
すぐを会社に連携しなきゃ…」と、

 

 

わたしはなんの違和感もなく
普段の業務と変わらずに、
分娩台の上で仕事をしていたのだ。

 

 

体は疲れ切って、目もうつろ…

昨日から一睡も出来ていなかったのと、
何も食べれていない状態で出産し、

自力で立てないほど
憔悴しきっていたというのに…

 

 

こんな時ですら、わたしは
仕事のことで頭がいっぱいだった。

 

 

 

実際のお客様とのメールのやりとりがこちら↓

 

 

 

息子を産んだのが8:08

全ての処置が終わったのが9:00前

メールが来たのが9:00

お客様にメールを返信したのが9:52

 

 

頭ではすぐに返信しなきゃと
思っていても全く手に力が入らない。

 

これがかなりの時間をかけて、
やっとの思いで返信出来たメールだった。

 

そしてお客様にメールを返信した後は
何の違和感を感じることなく
会社に連絡を入れ、

わたしの代わりに対応をしてくれる人へ
連携まで済ませていたのだ。

 

 

わたしは普段の業務と
なんら変わりないことをしていた。

 

 

出産直後に
股から血を流しながら
分娩台の上で業務メールを
していたなんて…

 

 

わたしの初めての出産報告は
親でも友達でもない。

お客様と会社だった。

 

 

当たり前を疑え!

 

・お客様からのメールにはすぐに対応する

・お客様から電話がきたら夜でも休みの日でも
どんな時でもすぐに対応する

 

 

この時はこれが当たり前だと思っていました。

 

 

だから海外旅行に行っていようが
分娩台の上だろうが、

お客様からの連絡はすぐ返す。

 

 

自分の中で染み付いた
働き方の常識って怖いです。

 

 

長い間同じ会社や組織の中にいると
よく考えればおかしいと思えることが
当たり前だと思ってしまう。

 

たとえば、

・毎日長時間働くことが当たり前

・上司より早く会社に来て上司より遅く帰るのが当たり前

・長期休暇は取れないのが当たり前

・やむを得ず休む時は空気を読んで周りの状況を考えて休むのが当たり前

・土日関係なく働くのが当たり前

・体調が悪くても体を無理やり起こして会社に出勤するのが当たり前

・どんなに理不尽なことを言われても上司の言うことが正しいのが当たり前

・会社の飲み会も仕事の一環だから参加するのが当たり前

 

などなど、
わたしはこれらを何の疑いもなく
当たり前だと思って働いてきました。

 

でも分娩台でメールをしていた経験が
きっかけとなり、

「これって本当に当たり前なんだろうか?」

と自分が置かれている環境を
疑うようになったんです。

 

だって本来なら、
分娩台でメールを返す必要はないし、
産休中は仕事をするものではない。

 

体を休めて赤ちゃんのお世話をする
期間なわけで。

 

他にも何となく当たり前になっていた
暗黙の了解のルールを思い起こして
みればキリがありません。

 

そもそも
体調悪い時は無理して働かずに
体を休めるべきだと思うし、

有給休暇は好きな時に取っていいものです。

 

土日はしっかり休む権利があるし、
就業時間内であれば何時に会社に
出社したって問題はないはずです。

 

また、上司の言うことは絶対ではないし、
何でもイエスマンになることが
いいことではありません。

 

それにただ愚痴ばかりを聞くだけの
会社の飲み会なんてはっきり言って
時間の無駄です。

 

 

確かに会社から給料をもらっている以上、
会社のルールには従わなければいけません。

 

 

でもみんなが休んでいないから、とか
何となく休みづらいから体調悪いけど
会社行かなきゃ、とか

そういう何となくで出来上がったルールに
従っていいのだろうか?と
思ったのです。

 

忙しい会社員こそ副業すべき

 

たしかに会社員は安定しています。

 

会社に行くだけで
毎月の給料は保証されているし、
手厚い福利厚生制度もあります。

 

 

でもその分、1日のほとんどの時間を
会社に拘束されるので、
自由度の低い生活を強いられることになります。

 

 

拘束される時間が長く、
やりたくもない仕事をして、
ウマの合わない上司にネチネチと
言われているうちに、

体や心を壊して
仕事が出来なくなってしまう人
だっています。

 

もし、回復出来ないほど体調を壊して
働けなくなってしまったら?

度重なる過労やストレスで会社に
行けないほどのダメージを抱えて
しまったら?

 


会社は責任とってくれるのでしょうか?

 

答えは「NO」だと思います。

 

それに、働けなくなってしまったら、
会社を辞めなければいけなくなって、
収入がゼロになってしまうリスク
だってあります。

 

会社員は安定ってずっと思ってきたけど、
むしろリスクだってあるじゃん!
って思うようになったんですよね。

 

実際に、
連日の激務とプレッシャーに押しつぶされて
会社に来れなくなってしまった同期や

会社に行くのが怖くて
電車に乗れなくなってしまった部下など、

わたしは今までに何人も見てきました。

 

 

わたし自身も一番仕事がキツかった
独身時代は、極度のストレスと疲労で
胃カメラを3回飲んだこともあります。

 

 

わたしはこのような経験を通じて、
会社に依存してこのまま定年まで
働き続けていって、

悔いのない人生だったと言えるのだろうか?
と思うようになりました。

 

 

このまま今の生活を送っている限り、
わたしはいつまでたっても
自由な時間とお金を手に入れることは出来ないし、
精神的にも体力的にもいずれ限界が来る。

 

だったら自分で稼ぐ力を身につけて
個人で稼いでいけばいいんじゃないか?と
思うようになったんです。

 

 

そこで、わたしは
インターネットを使った副業を
始めることにしました。

 

 

自力で稼ぐスキルを身につける
ことが出来れば、

会社以外の収入源が手に入るので、
お金に対して不安を抱くことも
なくなるし、金銭的にも安定します。

 

 

自力で稼ぐことが出来れば
身体的なストレスを抱えることもなく、

パソコン1台でいつでもどこでも
自分の好きな時に仕事が出来ます。

 

 

複数の収入源があれば、
必要以上に会社にしがみつくこともないし

嫌ならいつでも会社を辞められる。

 

このように働き方の選択肢が持てるって
人生の自由度が格段に上がります。

 

 

過去のわたしは、

会社員として働くしか自分には選択肢がない!と
思っていたけど、

今はインターネットビジネスに
出会えたおかげで
会社の給料以外にも収入源があります。

 

だから会社に依存することもなくなったし、
働き方の選択肢を持てたことで
一気に気持ちが軽くなりました。

 

 

でもそうは言っても、
インターネットを使った副業と聞いて

なんか難しそう…
自分には関係のない話だ

と、思っているかもしれませんね。

 

 

事実過去のわたしもそうでした。

 

「副業なんて自分には無理」
「だってそんな時間ないし…」

って思ってましたね。

 

でもわたしが会社員とネット起業家、
両方やってみて思ったことは

会社員はすごくポテンシャルが高い
ということです。

 

 

毎日朝早く起きて
満員電車に乗って

決められた時間に会社に行く。

 

 

それを毎日8時間、
もしくはそれ以上の時間を
会社に拘束され、

これを何十年も続けるのです。

 

 

決して誰にでも出来ることではありません。

 

 

このスキルを活かせば、

1日1〜2時間作業するだけで
パソコン1台で自動で収益があがる
仕組みを作ることだって出来ます。

 

 

会社員としてのポジションや
社会的信用を確保したまま

長期的に安定的に
「自分の資産」を作ることが出来ます。

 

 

資産を作ることが出来れば
自分が働かなくてもネットが働いてくれる
ようになります。

 

 

だから会社で働いている間も
子どもと思いっきり遊んでいる間も

会社以外の収入が自動で入ってくるように
なるのです。

 

 

現に会社で働きながら、
ネットで月100万を稼いでいる会社員や

毎月300万以上稼いでいる大学生、

20代で億稼ぐ起業家など、

今までの常識がひっくり返るような
人たちというのは世の中にゴロゴロいます。

 

 

彼らはみんな特別なスキルも才能も
学歴も年齢も関係ないと口を揃えて
言っていたんですね。

 

 

そして、
正しい知識を身につけて実行すれば
誰にでも出来るんだと。

 

 

だからこそ、過去のわたしのように
会社に依存するしかなかった人たちに

会社で働く以外の選択肢があるんだよ
いうことを伝えたい。

 

 

頑張りすぎなくったって
いいんだよっていうことを伝えたい。

 

 

そのはじめの第一歩として、まずは
「今自分がいる現状の当たり前を疑ってみる」

ということをやってみてほしいんです。

 

もし今の働き方に少しでも
違和感を感じているのであれば、

勇気をだして一歩を踏み出して
自由な時間とお金を手に入れて
ほしいなと心から思っています。

 

 

そのほんの少しの勇気が

あなたの人生を
大きく変化させるかもしれません。

 

今回伝えたかったことは以上です。

 

 

「あぁ…今の自分頑張りすぎてたな…」って
思ってるあなたにとって、

幸せな働き方を知るきっかけになれたら…

 

 

そんな想いをこめて
これからもわたしは届けていきます。

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